役立つテクニック

【活字が苦手な人でも大丈夫!】
本要約サービスflierが超絶おすすめな6つの理由

「今年こそ、本を読む習慣を身に付けたい!」
でも活字を読むのはちょっと苦手。。。。
そんな方におすすめなのが、

本要約サービス「flier」

です!
これは私の「flier」を使う前と後での年間読了冊数の推移です。

年間読了冊数
2018年0冊
2019年80冊
2020年210冊

本を読む習慣が全くなかった私が、2019年に「flier」を使い始めたことで、
今では2日に1冊のペースで本を読むことができるようになっています。
この記事では、活字が苦手な人ほど、「flier」がおすすめな理由をご紹介します!

この記事でわかること
「flier」のサービス概要・メリット・デメリット

1.本要約サービスflier概要

プランは大きく分けて3種類。
まずは無料で読める(指定25冊)の要約に目を通してみることをオススメします!

サービス名flier(フライヤー)
サービス概要本要約サービス
収録されている要約冊数約2,000冊以上
金形態1.無料(指定25冊):0円
2.シルバープラン(毎月5冊):500円
3.ゴールドプラン(読み放題):2,000円
(2021年1月現在)

2.本要約サービスflierでは、どんな本の要約が読める?

収録されているジャンルは全部で17。ジャンルごとの冊数を下にまとめてみました!

ジャンル冊数
スキルアップ・キャリア672
自己啓発・マインド640
生産性・自己管理184
リーダーシップ・マネジメント524
経営戦略449
起業・イノベーション279
人事145
マーケティング255
産業・業界428
グローバル354
政治・経済329
ファイナンス101
テクノロジー・IT236
サイエンス202
リベラルアーツ307
健康・フィットネス111
トレンド246
(2020年1月現在)

スキルアップや自己啓発など、ビジネス書の人気ジャンルが多く要約されています。
ちなみに一つの本の中に、複数ジャンル付されているものがあるため、

ジャンル別冊数の合計=flier全収録冊数

ではありません。

2-2.2020年間ビジネス書ランキングとの比較

flierが人気ビジネス書をどの程度網羅しているのか、を客観的に確かめるべく、昨年のビジネス書ランキングTOP10に入った本がflierに収録されているか調べてみました。すべて読めます!とまではいきませんでしたが、10冊中6冊が読めるという結果に!

順位 書名 著者 価格 出版社 flier要約
1 人は話し方が9割 永松茂久 1400円 すばる舎
2 FACTFULNESS ハンス・ロスリングオーラ・ロスリングほか 1800円 日経BP発行日経BPマーケティング発売
3 「繊細さん」の本 武田友紀 1204円 飛鳥新社
4 嫌われる勇気 岸見一郎 1500円 ダイヤモンド社 ×
5 「育ちがいい人」だけが知っていること 諏内えみ 1400円 ダイヤモンド社 ×
6 メモの魔力 前田裕二 1400円 幻冬舎
7 漫画 バビロン大富豪の教え ジョージ・S・クレイソン坂野旭ほか 1620円 文響社 ×
8 本当の自由を手に入れるお金の大学 両@リベ大学長 1400円 朝日新聞出版 ×
9 学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢紫苑 1450円 サンクチュアリ出版
10 超一流の雑談力 安田正 1380円 文響社
(出典:日本出版貿易ホームページ「2020年間ベストセラー 単行本ビジネス ランキング」)

幅広いジャンルの要約が読めるだけではなく、人気どころの大半もちゃんと読めるということが分かりますね!

3.本要約サービスflierが超絶オススメな6つの理由

3-1.1冊10分〜15分で本の概要を知ることができる

200ページのビジネス書を普通に読んでいけば、一般的に2時間は必要。
その内容を10分程度に凝縮しているので、読書にかかる時間を大幅に削減できます。
読書習慣がないところに2時間を費やすのはハードルが高すぎますが、10分ならできそうですよね。

私も通勤時間を活用して、まず電車に乗ったら1日1冊分の要約は必ず読むようにしています。
昔は「通勤時間を生かして、電車で本で読もう!」と思ってもすぐに寝落ちしていたのですが、
flierは1冊10分という短い時間で読めるので、
やる気ができなかったり、寝不足の日でも無理なく続けることができます

3-2.料金が安い

購入ごとに料金が発生する本とは違い、料金は月額固定制。
制限なく何冊でも読み放題のゴールドプランですらなんと2,000円。
ビジネス書2冊の値段より安い!
ビジネス書を買ってはいるものの、なかなか読めずにいる方には特におすすめです!

3-3.時間帯効果が高い

専門ライターの方によって本の重要部分がすでに抽出されていることで、
そこに書かれている概要がたった10分で知ることができるのもflierの特徴。
本を読み切るまでに時間がかかればかかるほど、
最初の方で読んだ内容を忘れたり、
もう読むこと自体面倒になってしまったり、
という状態になることもしばしば。
でもflierならそんな心配は不要です!

3-4.内容の復習が容易

「この本、どんな内容だったっけ?」
「あの重要部分どのあたりに書かれてたっけ?」
と振り返る時も、わずか10分で復習できます。
数百ページある本をもう一度読んだり、重要部分を探したりという手間もありません。

3-5.あらゆる分野の知識に触れることができる

・購入ごとに料金が発生しない
・1冊約10分で読める
という2つの利点があるため、あまり馴染みのない分の本でもさらっと読めてしまいます。
自分で本を買うとなるとどうしてもジャンルが偏りがちですが、flierならその心配もありません!

3-6.音声再生に対応

個人的に最強だと思うのが、この音声再生機能。
スマホやパソコンの画面を見ていなくても、要約を読み上げてくれるので、

・通勤時の徒歩移動
・料理
・筋トレ
・ランニング

などなど、耳が空いている状況ならいつでもインプットできます。
時間がない人でも、これらの時間の中にflierを聞く習慣を組み込む、
ならできるのではないでしょうか?
活字アレルギーのある方でもラジオ感覚でインプットできるのもメリット。
活字を読むことなく読書習慣を身につけることができます!

Flierのメリットは、
要約×読み放題×音声再生対応
という3重の効果で、時間効率とコストパフォーマンスが良すぎる!という点に尽きます。

4.本要約サービスflier、4つのデメリット

このように利点だけのflierですが、デメリットももちろんあります。

4-1.新刊の要約はほぼない

発売したての新刊については、要約には並びません。 目安としては、発売から3、4ヶ月遅れるイメージです。

4-2.読みたい本が要約されるとは限らない

どの本の要約を上げるかはflier側が決めるため、
読みたい本が3、4ヶ月待てば読めるとは限りません。

4-3.新規要約が毎日1冊分しか追加されない

読む側は1冊10分でどんどん読めるのですが、新規要約は1日1冊ずつしか増えていきません。
個人的には、もう少し新規要約を追加するペースを上げてほしいところです。

4-4.要約では本のすべての内容を伝えきれない

あくまで4000字にまとめた要約であって、本の「内容すべて」を抽出しきったものではない、ということは頭に入れておきましょう。

デメリットについては、読書好きの方や、
flierヘビーユーザーの方が抱くものがほとんどだったりします。
普段本を読まない人にとってのデメリットはほぼないですよ。

5.本要約サービスflierの評価

まこなり社長さん、堀江貴文さん、けんすうさんなどもflierをおすすめしています!

【2021年】結局、今年も「変われない人」の特徴 より

6.本要約サービスflierのまとめ

安くて、圧倒的に時間を短縮できて、何かをやりながらでも活用できてしまうflier。
・本を読む習慣がまったくない
・時間がない
・活字が苦手

という方にこそ、オススメします!

今なら、flierが「7日間、無料で読み放題」のキャンペーンを実施中!
ぜひ「スキマ時間でできる読書」を、あなたの1週間の中に組み込んでみてください!

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